2024年10月18日金曜日

品定め

するのは私の方なのに

何故かサービス提供者の方が私を品定めする

商品を売っている方が

お客の人格を疑うって何

何もかもが道からはずれていて

全員が自己中で

こんな世の中で生きるのはいやだ


福祉は

人間の尊厳を守る仕事で

その人の価値観に立ち入る必要はなくて

寄り添って

生きるのを支えること


私は誰にも寄り添ってもらえてない

たぶん

今現在福祉サービスを利用している人達は全員

寄り添って頂ける喜びを感じてはいない


品定めするのは

商品を買う方の権利だ


2024年10月14日月曜日

距離

体調が悪くて考えてしまう
夜中に起きていると考えてしまう
このあとの展開をどうしようかと

解決済みの問題を
解決する気もない人に
これ以上の親切心は必要なのか
私は親切なのか
おせっかいなのか
どっちなのか

さっき
誰とも会わない贅沢という言葉を思いついた
誰かと一緒にいる幸せよりも
誰とも会わない時間も
人間には絶対必要だと思う

そういう時間の方が私には有難く
幸せな時もある
ひとりが苦痛でない人間だっているのだ

そうか
だから私は怒っている
自分と同一化しない人間に驚く人に怒っている
私の知識の価値を理解しないことよりも
人間は誰でも一人だということを理解しないことに怒っている

家族だとか友達だとか仲間だとか
そんなものは生きている間でも価値観はその人のもの
犯罪者でもないのに他人を許せないことの方が問題なのに
いつまでも自分と同じ感覚でいると信じていることの方が問題なのに
10代の女の子のような感覚でいる人に
私が合わせる必要はない

自分で家族を捨てているのに
その家族に自分の人生を助けてもらっているのに
文句ばかり
うんざり
赤の他人の失敗のツケを私が何故払う必要があるのか
うんざり

そう
うんざりしているのだ私は
真面目に受け答えしてきたこの数年を
全部無駄な時間にしてしまった彼女にうんざり

誰とも会わない贅沢を私にください

2024年10月5日土曜日

長々

今日で最後にしようと思う

子どもが心を閉ざしたなら

閉じた部分をこじ開けるつもりはない

自立に繋がるかもしれないと

期待するから

こじ開けない

私が淋しくて泣いても

それは親の勝手

自分で考えて行動して生活して

自分の人生を歩く手段を増やして欲しい

母親以外に頼れる他人を

信じられる他人を

どうか

どうか

私の子どもに巡り合わせてください

結果的に裏切られても

それは自分で選んだ人だから

受け入れるしかないと学習して欲しい

どうかどうかどうか

お願いします


2024年10月3日木曜日

厄災

は招き入れないと来ない

のがモットー

でも人は招かざる者でもやってくる

仕方がないと思って受け入れる

そして

裏切られて傷つく

裏切ったのは招かざる者の方

私は裏切っていない

最初から招いていないのだから

もういいですか

自分の人生を取り戻してもいいですか

好きなように生きるのが私流

誰にも邪魔されたくない

最期くらいは