2026年9月5日土曜日

この気持ち

誰にも言えない気持ち

大嫌いな人の大嫌いな言動を

どこにも言えなくなった


自己中心的で井の中の蛙大海を知らず的な

周りを見ようともせず自分の欲求だけを追いかけるなら

まだしも

自分の欲求を他人に押しつけながら

自分の悪口は言うなとオプションをつける

仲間と言いながら欠点をあげつらって笑うのはいじめ

一般常識もなく失言暴言だらけの

いじめ集団が堂々と金儲けをしようとして失敗する

当たり前

この当たり前の法則を本人達は10年以上も気づかなかった


天邪鬼では済まされない自分勝手な行動

日本語もまともに喋られない幼稚な言語

文章も下手

なのに感情的で相手がどう受け取るかという想像力がない

何も成長する努力をしない

変わらないことが大切という言葉を鵜呑みにして

若かったのに何も努力しなかった

人は変わり続けて人生を終える生物

変わらないものは何もない


バカじゃないのっ!

何度言ったことか

そういう若者を見たくもないのに

そういう人達の側で一生懸命努力している人を観続けた

報われない努力

邪魔され続ける人生

10年以上も貴重な人生を無駄にされてしまった

あなたの努力、伝え続けた言葉が何ひとつ届かなかったね

でも無理よ

あなたの気持ちなんて想像もしたことがない人達だから


そんな人達を支え続けたのは仕事だからでしょう?

そのプロフェッショナルな言動が

たまにはわがままを言ってもいいんじゃないのと思わせて

ずっと観ていました

自分のやりたいことを我慢してまで尽くす人達じゃない

見切りをつけて良かったのよ

無駄にされた人生の慰謝料を請求してもいいくらい


あなたが世界の悪者になろうとも

私はあなたの味方でいます

不器用な優しさを理解できない人達とは

もう縁を切ったのだから

心の傷は時間がなんとかしてくれます

あなたの側にあなたを包む人がいますように願います


いじめは社会人になるとパワハラ・モラハラで訴えられるのに

逆に訴えた方が責められる社会はどうかしている

どんどん心にゆとりがなくなっていく

いじめる人達がのさばる社会はいやだ


2026年9月2日水曜日

最初で最後

ヘルパートラブルから解放された今年の夏

たくさん最初で最後のことをした

忙しい夏休み


小さな私は今

私と同化しようとしている

だから時々

私が小さな私に乗っ取られる

こんなおばさんが

小さな女の子になる


私と一緒に最初で最後のことをしよう

これから一緒に

ずっと一緒に

したかったこと

全部

一緒にしよう

周りにわがままと言われても

人生で最後のわがままだから

最初で最後のこと

あと1年で

全部できたらいいね


2026年8月14日金曜日

慣れ

心が慣れて

涙が出なくなった

もう生きて会えないのは同じなのに

生きていると知って

実際に存在を感じることができて

私は安心したのかもしれない


もう十分

もう私はいなくなってもいい

片づけだけは終わらせたいけれど

父と同じ年齢で人生を終わらせたい

そう思うことにも慣れた


海に行ってきた

小さな私を救いに

小学校4年生の私

暗い海で死ぬことを考えていた小さな私

でも

救えなかった

私の肩の上に乗って帰ってきた

これでいいのかもしれない

小さな私が今の私の中に入ったのかもしれない

これでいいのかわからないけれど

もう同化して慣れた


慣れは恐ろしいと言うけれど

こういう慣れはハッピーじゃないかと思う


2026年7月29日水曜日

なんてこと

PTSDを発症しそう

30年かけて落ち着けたのに

ヘルパー食器棚破壊事件から

心がもたない

地震は呪う相手がいない

いないから心がもたない

そういう傷は治らない


そんな日に

F弁護士から電話

心配していた通り入院中

病院からの電話でとても嬉しかったけれど

ガンサバイバーになっているとは

なんてこと


私が甘えていいのかな

書類作成がとてもしんどいけれど

せんせいとの最後の共闘に参加したい

私の最後の仕事にもなる

生きる目標ができる

片づけたいことは山ほどあるけど

仕事をしたい

最後の

本当に最後の仕事をしたい


2026年6月12日金曜日

知らないことと知る権利

また電話で声を聴き話しをした

驚いたのは

あなたが父親の出自を知らなかったこと

そういえば

話したことはなかったかもしれない

あなたが頭の良い子どもだったから

知っているものだと

覚えているものだと

勘違いしていた


8歳で父親と別れた子ども

そうね

覚えている方が無理なことかもしれない

それでも

いとこの名前や家を覚えていたのは

あなたらしい


知らないでいいことと

知る権利は違う

あなたの為にも

私が知っていることは

できるだけ記録に残しておきましょう

それが私にできる

最後の仕事かもしれない


2026年6月7日日曜日

泣いていた日

昨日は

毎年泣いていた日だった

前日から気づいていた

今年は泣かないんだろうなと


たっぷり眠って

何をしよう

決めていたことをするつもりだったのに

晩ごはんを決めたら

放ったらかしていた炬燵を掃除する気になった

掃除機で埃を吸っていると

今度は掃除機を磨くことを思いついた

掃除機を磨いていたら中まで掃除したくなった

掃除機のヘッドを外して洗って干す

炬燵をきちんと段ボールに入れて納戸に納したら

もう疲れていた


掃除機はかけられませんと

介護事業所には言うけれど

ベタっと床に座って掃除する物を動かすことはできる

冷暖房機器の手入れはそうやってする

磨くのも座ってする

立ち上がるのが大変な時は椅子に座ればいい

けれど

昨日は頭の隅に6月6日がある状態で掃除した

結局

決めていたことはしなかった


毎年泣いていた日

生きていると知った後

初めて泣かない日

あの時は仕方がなかったと

それでも涙が溢れた日

後悔も何もない

生きていると

それだけで

会えなくても

生きているなら

それだけで

私は泣いていた日にさようならを言える

と思う

言いたくない気持ちもある

ただ

6月6日が特別な日は

一生変わらない

泣いていた日として

一生変わらない


2026年6月5日金曜日

けっかい

あの日から

ダムが決壊したように感情が迸る

心にたくさんの部屋と抽斗を持つ私が

決壊すると崩壊する

部屋の鍵と

抽斗の開け閉め方法

どこへいったのか


あんなにも感謝と諦めを脳波で伝え続けたのに

今は

あなたに伝えることができない

あの日からできなくなった

こちらはもうどこかで涸れている


感情を見せない

見せたくない

見られたくない

想像されたくない

私は自分に結界を張っている


どこで崩れてしまったのか

まるでわからない

理解できない

地球のように

結解と融解を繰り返すのか


まだ途中

まだ終わりじゃない


2026年5月11日月曜日

美味しい物を食べたい

温泉に行きたい

奈良の興福寺に行きたい

生口島に行きたい

旅行に行きたい

お芝居を観に行きたい

ディズニーランドに行きたい

USJに行きたい

誰にも邪魔されずに

誰にも遠慮せずに

私の好きなようにしたい

今になって

こんなに欲が出てきた

3週間も寝たきり

空を見たい


2026年4月24日金曜日

区切り

とうとうその日がやってきた

18年

の歳月を経て声を聴いた

完全に生きていると知ったのは3年前

生きているかどうか知らない間も

苦しんで

生きていると知った後も

苦しんで

何度も何度も何度も何度も何度も

死にたいと思った


他人行儀な言い回しを用意して

あとは成り行きに任せようと

なんとなく

そう思えた時に電話

あの子も他人行儀な言葉だった

大人になった声だった

知らない声


「軽々に」が口癖になったのか

ビジネス用語を話せるようになったのか

それでも少し早口なのは

やっぱり私と同じで緊張しているからなのか

私の両手は震えていた


私は

母のことやきょうだいのこと

ともだちのことを情報提供したけれども

あの子からもいろいろ教えてくれた

遠回しに

「同じ業界にいる」だとか

職場の上司の名前だとか

緊急連絡先を誰にしているだとか

私は少し嘘もついたけれど

それで丸く収まるならそれでいい


さっき思いついたことを

準備して

このまま眠ろう

令和8年4月23日を終わろう

6月6日を忘れないように

もう眠りたい


2026年3月22日日曜日

変化

昨日

私は仲が良かったと思っている

気さくで優しい責任感の強い思いやりのある人とお別れした

そういう人ほど

私に関係なく

法律や人間関係の問題で去っていく

淋しいけれど悲しくはない

だって

生きている


自分の責任逃れをする人は

とっとと去って欲しいから

縁切り状を渡す

それぐらい私は疲れている

人の気持ちが解らない人が福祉の世界にはびこる現状

それが哀しい


家具を買い替えた

もう買うこともないはずだった家具を

自分の責任逃れをする人のおかげで

買い替えた

ついでに

その人が適当に返事した物も買い替えた

家具の物の入れ替えは大変だったけれど

どれもこれも棺には入らない

と思えば

簡単にお別れできそうな気がする


毎年毎年この時期は

赤の他人のおかげで生活に変化がある

平穏な生活は

私の人生にはない