2026年1月11日日曜日

怒り

感情のコントロールがきかない

同質か真逆か

それがわからない


他人の物を壊して謝らない

修理を手伝わない

たったこれだけのこと

怒りがおさまらない


言動が悪い

自己中心的

他人の物はどうでもいい

そんな人達に囲まれて育ったからか

許せない


人として

これはダメだ

相手ではなく自分がダメだ

同じ土俵には上がらない主義を通してきたのに

大事に大事にしている物を壊されて

私の怒りはおさまらない


家具も私の家族

家の中の物は全て私の家族

そんな付喪神のような事を信じてる


キャンセルすればいい

そんな簡単な事じゃない

専門的な知識がなくても

他人の物を壊したら謝るのが道理

私は筋を通したいのだ


また今年も大変な年になる


2025年12月31日水曜日

もう

 大掃除は無理

体力はとっくに尽きていたのに

気力だけで

毎年々々

頑張って家を綺麗にして

いつでも死んでいいように


今年もいっぱい

他人に振り回されて

唯一の収穫は

3歳からの溜まりに溜まったものを

吐き出せたこと


私の終活は

もう終わりに近づいている

人生の最後に出会う人は

どんな人だろう


2025年12月15日月曜日

たんつぼ

わたしは家族のたんつぼだった

全員の痰を浴びた小さいわたし

毎日傷ついて泣いて

泣くことも禁じられ

泣けなくなって

大きくなったら

家族だけでなく

他人のたんつぼも引き受けてた


そういう事を清算する為に

大きな決心をして

体を引きずって

生きている親に会いに行った

言いたい事の1/1000も言えなかった

だけど

ごめんって言って

という私の言葉に反応して

生まれて初めて親の「ごめん」を聞いた

聞いた途端に

「許す」と言う私がいた


人は嘘つきが基本

嘘をつかないで生きることは不可能

でも

嘘だらけの人生は虚しかっただろう

子どもに見栄を張る必要はないのに

見栄っ張りで嘘だらけの人生が

あの人にとってはそんなに大切だったのか

自分が産んだ子どもを否定し続けて

自分のプライドだけを守る人生が

そんなに大事だったのか


「ごめん」と言わせた

虚しい

「許す」と言った

哀しい


こんな親子関係には

もう二度と出会いたくない


そう

あの人は私の子どもには謝らなかった

人生の後始末を子どもに任せて

周りに迷惑をかけて去ることしか

できない人だった

自分では何もしなかった

苦労?

誰が?

自分の子どもを女中呼ばわりする人に

苦労なんてあったのか


たぶん

あの人なりの苦労はあったのだと思う

周りにおんぶに抱っこ人生で

それでも人には

生きる権利がある


2025年12月2日火曜日

なまえ

あなたの名前を呼べる場所ができて

泣かなくなったと

気づき

あなたのことを話して

よかったと

心から思える日


おめでとう

あれから41年

いろいろあったね

健康でいて欲しいのは

私のワガママだけど

それでも

願わずにいられない


どうか

ささやかな幸せが

あなたに訪れますように

願っています


追伸

悔いが残るのは

約束したネズミーランドに行けなかったこと

それだけは

お伝えしておきます


2025年11月16日日曜日

地球規模の

絶望を

あなた達は知っていますか

経験しましたか

相手の心に共感できる力を持ったばかりに

地球規模で絶望している


生きていることに絶望するとか

人生に絶望するとか

そういうのではなく

未来が見えない

自分が生きていく未来

子ども達が生きていく未来

そういう未来が見えない


希望はない

したいこともない

心残りも少なくなって

もうどうでもいい

自分の事で悩む事がある人達は

それだけで幸せ


私には何もない


2025年11月9日日曜日

自分の理屈が通らないことに

苛立ち焦り相手の主張を無視する

屁理屈者ばかりがはびこっている世界


自分が死ぬ夢を見た

あぁ死ぬんだと思った

やっと死ねるではなく

死ぬんだと自然に思ったら

夢だった


この

へ理屈世界でまだ生きる

のか


2025年10月26日日曜日

移植

しかないそうだ

自己修復機能がない臓器は

移植しかない

そうか

この痛みはずっと死ぬまで

付き合う痛みなのか

体の中で

痛くない部分を探す方が無理


私は

この体の痛みやしんどさや辛さを

体ごと入れ替わって

味わって欲しいと願っていた頃があった

そういう相手がいた

その思いがまた

私の中に芽生えている


なんて浅薄な考え

移植しかないと言われて

そういう思いが蘇るのは

私が老いたのか

それとも

鬱なのか


2025年10月24日金曜日

おかしいのは

私なのか

周りなのか

もうよくわからない


私は孤独でいい

なのに

孤独にさせてもらえない


子どもを孤独にしたくない

なのに

子どもは確実に孤独になる


この世の中は

いつの時代も理不尽

生きている間が理不尽

幸せなんて

どこにもない

小さな幸せを感じても

それにしがみついている

自分がいやだ


2025年10月18日土曜日

精神安定剤

が必要になった

この1カ月

コンビニで買える

精神安定剤

4箱で済んだのは喜ばしいこと


心をとるか

脳をとるか

はたまた内臓機能をとるか

私は心を選んだ

死んでしまいそうだったから

心を守ることを選んだ


死ぬチャンスだったかもしれないと

思う

死ぬ方法が思い浮かばなかっただけで

チャンスを棒に振ったのかもしれない

それでも

今回は心を守った

必死で

自分の心を守った

間違っている方法で


2025年9月25日木曜日

寄り添う

ことが仕事なのに

間違った寄り添い方しかできない

人が多くて困る

という話しをした

もちろん

私に寄り添っていない人達


そういう人達を

どうやって信用しろと

信頼しろと

私はもうできない


先生

あなたのような

私の話しに寄り添い過ぎて

怒りに震えて固まってしまうような

そういう人が

もういないんですよ

仕事を仕事とも思っていない

専門性どころか

自分と他人の線引きもできていない人が

多い世の中に

なってしまいました


初めて言いましたよね

死ねるなら死んでると

死にたいですよと

先生

誰にも言わなかった言葉を

ここでしか言わなかった言葉を

初めて声に出して言いました

ありがとうございました

泣いていいですか