何をどう話せばいいのか
もうわからない
努力する気もない
自分のことで精一杯で
話しを覚えていない相手に
話しをする無駄な時間と
死にたくなるような言葉を受ける気力がない
私が本当に死のうと
死んだら
相手はどう思うのかさえ
気にしない
したくない
どうでもいい
ただ
死ぬ方法がないだけだ
まだ傷ついている
まだ許せていない
まだ思い出す
裏切られたのはわたし
気づいた
あの人は私を一番傷つけた人に似ている
自分が一番大事で
自分が正義で
自分は悪くないと主張する
私を一番傷つけた人に似ている
唯一違うのは
私を一番傷つけた人に比べて
それほど賢くないというだけ
バカなのだ
2人とも大バカだけれども
執拗に執念深くネチネチという点では
それほど賢くなかった
私の周りに
自分の人生の豊かさを捨てる人が多いのは
何故だろう
自分のバカさ加減に気づかない人が多いのは
何故だろう
私が賢い訳でもバカでもないという訳ではないのに
何故そういう人と縁ができるのか
運命なのか
まだ死ねないと
そう思わないと
今
生きていけない