2024年3月12日火曜日

わかってたけれど

これほど悲しい思いをするのか

これほど恥ずかしい思いをするのか

そういう年月を生きてもなお

それでも

今でも

傷つく


子どもに怒鳴られることほど

私を憔悴させ

悲しませ

死にたくなる気持ちが増すことはない

何もわかってない

それは知っている

だから余計に

つらい


おさえて

気持ちをおさえて

死にたい気持ちをおさえて

発作的に動こうとしても

動けないのだから

私はどにこにも行けないのだから

だから

だから


仕事をして死んでいく人が

本当に羨ましい

こんなことを思いたくないのに

自分がしたいことを

今したい

死にたい

誰も私を知らない

死にたい

 

2024年2月29日木曜日

都合

誰の都合かわからないけれど

薬がないなら

重症患者や慢性疾患患者に使用して頂こうと思う

私はもう治らないから

私はもう誰とも話しをしたくないから

誰が悪いんじゃない

誰も悪くない

薬がない

それが現在の状況なだけ

ありがとうございました

今まで私の痛さ

苦しさ

痒さ

生きにくさを助けてくれて

ありがとうございました


2024年2月25日日曜日

簡単に

こんなことで簡単に

死んでしまうのか

人は

と思うのに

この気持ちは抑えられない


自分を認めて欲しいとか

他人より優位に立とうとか

劣等感をどうにかしたいとか

そんな気持ちは

いつまで経っても人の中にある

でも

それをどうにかできる体ではないのだ


だから

一緒にいる間だけでも笑っていたいのに

どんどん黒く染まるのを見ているのはつらい

いつからこんな馬鹿な社会になったのか

恨み憎み気持ちをどこにぶつければいいのか

そんな社会にしたのは私ではないのに

子どもは私を恨んでいる


死にたい


2024年2月9日金曜日

新年早々

風邪をうつされて寝込む

5日分の抗生物質のみで自力で治す

もうすぐ1カ月

それで用事が渋滞

予定のを少しずつこなして

あと半分

重要案件ばかり残ってる


去年

いろいろ動いた結果

血縁については心の整理ができたように思う

こちら側の事情を伝えるかどうかは

たぶん伝えないで良いのだろうと

私は私の痕跡をこの世に残したくないから

これは

医療関係者には理解できない感情だと思う

死にたいか死にたくないかの2択業界人にはわからない

私は私の命よりも大事なものがある

それは私が生きている間に笑った回数


最期は笑っていたい

泣いて泣いて泣いてきた人生だから

最期くらいは自分のために笑いたい


新年早々

また遺言書を書き直す


2024年1月6日土曜日

PTSD

去年の年末
部屋の片づけをして避難道具の点検もした
そうしたら大地震が起こった
私のせいじゃないよね

いろいろあった去年
すごいことで始まった今年
死にたい私は
ますます
死にたいと言えない状況

つらい
しんどい

2023年12月5日火曜日

遅くなりました

お誕生日おめでとう

あなたは何をして生きていますか

今年は少しだけ

15年ぶりにあなたの噂を聞いたので

少し安心しています

生きているだけで

もうそれだけで

そう思いながらの15年でしたから


家族って何でしょうね

親子って何でしょうね

今年から

そういう話しをする機会を得ました

旅立つ準備の一つとして

終活の一つとして

これはとても大切な作業だと思います


いつかあなたに話せたら

と夢をみて

もう一人とのお別れの準備もしています


自分で死ねるのなら自分で死にたい

それは今でも変わりません


2023年11月25日土曜日

痛みを乗り越えて

などという大袈裟な話しではない

目の難病の治療副作用の白内障手術をしたら

意外に自分の小心さがわかったという話し

目の硝子体が取り出されていた間は

盲の人の気持ちになり

こういう世界もあるんだと思った


どちらかと言うと

脳の病気の症状の方がつらい時がある

見えないつらさよりも

まっすぐ歩けない方がつらいなぁと思う時がある

見えなくなると余計に平衡感覚が取れないから

医師も必死になるのだろうとは思ってる


私は根本的な脳の病気の方がつらい

体の痛みも常にあるから

普通の体ってどんなものか忘れた


痛みを乗り越えるのは今からだ


2023年11月2日木曜日

たとえば

たとえば

手術中に大出血して緊急事態になったとしたら

私の子どもはどうするんだろう

たとえば

手術後に様態急変して私の命が止まったら

子どもはどうするんだろう

そういうことを考えるようになったのは

誰も私のことを真剣に考えていない

ということに気づいたからだ


私は人生を子どもに90%使った

それは私の自由意志だから

子ども達に押しつけるつもりはない

だけど

少し淋しいのは

やはり何も知らないことに腹が立っているからだと思う


私のお祝い事にはいつも誰もいない

特別なお祝いにも

誰にも祝ってもらえない

天涯孤独唯我独尊

ぴったりだ


2023年10月19日木曜日

なんてこったい

世の中には誹謗中傷が溢れていて

暴力も攻撃も日常茶飯事で

その中で生きていくのは

誰でもない

地球の人々

年齢と共にたくさんの事が見えて

たくさんの言葉の裏を勝手に想像してしまう

嫌なばばあになったもんだ

もう少し

もう少しだけ生きて

それでもダメな時は

静かに終わろう


2023年10月5日木曜日

決まった

また手術

1年前から決まってたけど

まさか入院するとは思ってなかった

日帰りで

簡単にできると

そう思ってた

なのに入院

期間はわからない

私はそれほどハイリスク

生きていていいのか

もうわからない