2025年2月9日日曜日

人権侵害とヘイト

福祉の仕事をしていて
平気で人権侵害やらヘイトスピーチをする人がいる
そういう人と今月いっぱい会わない理由ができて
とっても嬉しい

「人としてどうなのか」
その人はこれをよく言う
「地球上で生きる人間としてどうなのか」
私はそう言いたい

介護の仕事で利用者にマウントを取る
もう介護でも福祉でもない
そういう人まで介護業界に招かないといけない事実が悲しい

守秘義務契約が成立している
何の関係もない芸能人の名前を大勢の前で平気で言う
道路陥没事故の原因をトラックの重量が原因なのかと訊いてくる

そういう確認しようがない原因を
素人の私に訊くのがコミュニケーションではない
ただの噂話をしたいなら
もっと平和な話題でお願いしたい

個人的な相談だと思ってボランティア程度の知識を与えたら
これだけ図に乗った
底の浅い人と思われても仕方がない
介護業界にも
他の仕事にも向いてない
自分のケツは自分で拭いてくれ
私の責任にしないでくれ

と言っても
もう周りの人達に私の悪口を言った後でしょう

もう
人生で二度と会いたくない

2025年2月5日水曜日

どこにもっていけば

この気持ちをどこにもっていけばいいのか

わからない


健康に生まれたことに感謝しない人

知能が普通だということに甘えて成長しない人

心の中の整理整頓をしない人

自分が信じていることが真理だと思い込んでいる人


そういう人達の

他人に対する人権侵害や悪口を聞きたくない

私は忘れることができないから


口の中の音をASMRだとかで

くちゃくちゃ音を垂れ流す無神経さ

食べ物の見栄えだけで栄養価を考えないでレポートする人達

それが口に合うかどうかなんて人それぞれなのに

応援するという名目で弱者差別歌詞を平気で歌う人達

少ない10代だけに通じる歌が流行る不思議さ

歴史や言葉の意味を知らないで

嘘を信じる噂信者達


姥捨て山にならないように努力したのは

いったい誰なのかを知らない人達

そんな人達の言葉を聞きたくない

私は忘れることができないから


忘れる能力があるから心が平常でいられるなら

私はいつも平常心ではないことになる

いつ

どこで

私がコントロールしてきた自分の心の鍵を忘れて

暴走してしまうのかわからない

それはもう始まっているのかもしれない


誰にも言わない

そう決めて

最期まで持って行くことがある

それを誰かに漏らしてしまう前に

心の鍵が壊れないように

壊れても言わないように

忘れたい


2025年2月1日土曜日

はなれたくない

という我儘を

誰にも言えない自分が哀しい

子どもとはなれたくない

淋しくて淋しくて

誰よりも淋しくて

そんな未練を今さら感じている


泣く前に

することがたくさんある現実

それを邪魔する存在を切る必要


私の人生は私のもので

誰にも理解してもらわなくていい

まがい物の共感はいらない

人権侵害を平気でする人と

同じ空間にいたくない


私は忙しい

多忙

邪魔するな

子どもとの貴重な時間を

邪魔するな


2025年1月20日月曜日

何に

私は傷ついているのか

あの日の映像に

あの日の記憶に

あの日の声に

あの日の心に

あの日のすべてに

トリップしたからか


誰にも解るはずがない

今年は特別な日になるはずだったから

私の気持ちを

絶対に言わない私の気持ちを

誰にも解るはずがない


今年も涙して

心の傷を

自分でほじくり出して

血を流す


そして新しい日を迎える


2025年1月12日日曜日

少しずつ

少しずつ傷つく

たった一言で相手を傷つけるのは簡単なことだと

塵も積もれば山となる言葉を知って

初めて気づいた

人生

最期まで何かを得る


そういう

得ることを知らない人達が

少しずつ少しずつ

相手を傷つける言葉を無意識に言うのだ


精神障害者と知的障害者は違う

併せ持つ人もいるけれど

精神の病気と知的障害は分けて考える

という当たり前のことを知らないで

障害者支援をする人がいる

最も近づいて欲しくない類の人


そして

国が決めたことで仕方なく精神保健福祉手帳を持つ人がいる

精神病ではないのに

福祉サービスを使う為に仕方なく手帳を持つ

制度が追いついていないからだ

そういうことも知らないで

また

説明しても理解できなくて忘れて

精神障害者だと決めつけて

さらっと傷つける

そんな人は福祉職ではない


本当にこの国は

今の世界は

少しずつ壊れていく


良かれと思って介護をするな

それはただの自分の気持ちの押しつけ

医療サービスは医師や看護師の言うことが絶対だから

介護サービスも提供側が絶対だと思っているんでしょう

違う

医師も看護師も国家資格試験を通って

実践経験を積んで

それで患者に対して仕事ができている

ただの

普通のおばさんが

初任者研修という市民講座並の講義を受けただけで

医師や看護師と同じ立場になれたと思うな

介護福祉士という国家資格も

すでにヘルパー2級程度の資格内容になって久しい

お金で解決できる資格は国家資格ではない

研修する立場の人間がヘルパー2級でできるのだから

おかしい国家資格になっている


だから

ただのおばさんが

失礼にも程がある言葉をお客に言いながら

時給が安いだの生活ができないだの言うな

給料に見合う仕事をしてから

文句を言いなさい

最低時給が上がったのだから

他の仕事をしてください


少しずつ

少しずつ

少しずつ

降り積もる雪が固まって氷のような言葉を言う前に


2024年12月31日火曜日

精算

今年ほど

清算という言葉が似あう年はなかったと思う

他人が引き起こした問題で

安静が必要な体をこき使ったけれども

私がストレス解消に掃除をする理由になった

おかげで前々から気になっていた所を掃除できた


全てを忘れることはできないけれど

他人が引き起こした事だから

できるだけ忘れようと思う

忘れる為に書類を片づけたのだから

また0から始めよう


お金も貯めて

人生最後の大仕事に取り掛かろうと思う

今年はまだそういう年ではなかったという事

そういう巡り合わせだったという事


私は決して頭がいい訳じゃない

知識が豊富な訳でもない

ただ

人として間違ったことをしたくない

だから確かめる

何が本当のことなのかを確かめる

自分の目で

自分の耳で

決して他人の言葉に左右されず

それが真実ではなかったとしても

受け入れたい

右でも左でもなく

私は真ん中を行く


戦争ありき

ケンカありき

そんな論理は受け入れない

ケンカをしない方法を探して人類は苦労してきたのだから

その努力を放棄しては

人ではなくなる


清算の年は

破壊の年

次は何かを始める年


2024年12月19日木曜日

プラマイゼロ

今年はプラマイゼロの年

自分原因ではなく他人原因で

多忙で大変で休む暇のない1年だった

感情の起伏も大変で

コントロールが難しかった


でも

なんてこと

あなたの誕生日にあなたを知る他人とあなたの話しができて

昨日は一昨日のあなたの様子を知る人と話しができた


18年も会っていないのに

相変らずで簡単にあなたの様子が想像できた

私のことを

他人に話せるようになったのね

ありがとう

賢い人に似てそれが嫌だと言える

そういう成長をしてくれて

ありがとう


あなたを一番傷つけたのは私

どうか

どうか

今の優しい人達の手を離さないで

感謝して

ありがとうと言える人に

どうか

お願いします


私は

ありがとうは要らない


2024年12月5日木曜日

無責任

思いやりの前に責任感

仕事には責任を持つのが当たり前

それが私の唯一の要求

なのに

誰も実行しない

我慢し続けて1年が経つ

私の他人運は尽きたのかもしれない

社会が変わって

他人が変わったのかもしれない

どっちでもいい

もう他人に関わり合いたくない


2024年12月3日火曜日

40年

私は結婚して40年以上経つのですね

お誕生日おめでとう

すごくすごく愛している

この40年間

あなたを忘れたことはない


今年はとても大変な記念日でした

そして

あなたのことを話す良い機会の日にもなりました

どういう人間であろうと

あなたを愛していることには変わりない

この気持ちを

他人に話すことができました

奇妙なタイミング


どうか

最期の親の務めは果たさせてください


2024年11月21日木曜日

1ヵ月

ちょうど1カ月

怒涛の1ヵ月

誰にも言えない1カ月

こんな1カ月

いやだ


いやだ

痛い

いやだ

痛い

いやだ

心が痛い


秋は淋しくない

豊かで芳醇な秋は

仕上げの時間


そういう解釈を誰もしない

それが淋しい