2013年12月13日金曜日
2013年6月27日木曜日
2012年10月22日月曜日
2011年8月15日月曜日
八つ当たり
石田衣良の「ブルータワー」を読んだ。
駄作。
石田の気持ちはわからなくもないが、石田の感情吐露にしか思えない。
子どもの頃からのSFファンとしては、この作品をSFと解釈して欲しくない。
SFはあくまでもサイエンスフィクションであって欲しいからだ。
設定も背景もあやふやなSFはSFとは呼べない。
石田はやはりIWGPの世界構築で終っているように思う。
評価されているのかがわからない。
新しい世界構築が難しいのはどこの世界だって一緒だ。
どんづまりの世の中だから。
こうして他人を批判できるのはこのブログだけ。
八つ当たり日記とでも改題しようか。
言えない、言わないのではない。
周りが私の言葉を塞ぐ。
聴く耳を持たない。
言ってもしょうがないから言わないのだ。
私を要らない人間だと決めつけている人に何を言っても無駄。
要らない人間はこの世にはいないのに。
奇跡の存在性を知らない無知な人達。
馬鹿を相手にするほど気力を消耗する。
お金や権力や目先のことしか見えない馬鹿。
自分がいつか死ぬことさえわからない馬鹿。
話すだけ無駄。
私だって人間だから、これぐらいの暗闇は心に持っている。
駄作。
石田の気持ちはわからなくもないが、石田の感情吐露にしか思えない。
子どもの頃からのSFファンとしては、この作品をSFと解釈して欲しくない。
SFはあくまでもサイエンスフィクションであって欲しいからだ。
設定も背景もあやふやなSFはSFとは呼べない。
石田はやはりIWGPの世界構築で終っているように思う。
評価されているのかがわからない。
新しい世界構築が難しいのはどこの世界だって一緒だ。
どんづまりの世の中だから。
こうして他人を批判できるのはこのブログだけ。
八つ当たり日記とでも改題しようか。
言えない、言わないのではない。
周りが私の言葉を塞ぐ。
聴く耳を持たない。
言ってもしょうがないから言わないのだ。
私を要らない人間だと決めつけている人に何を言っても無駄。
要らない人間はこの世にはいないのに。
奇跡の存在性を知らない無知な人達。
馬鹿を相手にするほど気力を消耗する。
お金や権力や目先のことしか見えない馬鹿。
自分がいつか死ぬことさえわからない馬鹿。
話すだけ無駄。
私だって人間だから、これぐらいの暗闇は心に持っている。
2011年7月20日水曜日
2011年7月9日土曜日
恥知らず
脳外科の医師が「うつ病」の講演をする。
頼む方が医療科目と専門性を知らない健康で病院に行ったことがない人ならば、医師が依頼を断るのが常識でしょ。
頼んだ人は、皆が積み立てたお金を自分の無知でドブに捨てるんですか。
医師はそんなにお金が欲しいんですか。
世間知らずのお坊っちゃんが人の気持ちが理解できる訳ないでしょう。
認知症が精神科だということも知らないから、こんな失敗をする。
無駄金を支払い続けてもうすぐ20年。
どーせ他人事だから愚痴を言っても仕方がない。
出ていきたい。
出ていけない。
これは私の責任で、私の過去世の持ち越し不幸だ。
また死にたくなった。
2011年6月21日火曜日
2011年6月14日火曜日
2011年5月20日金曜日
2011年5月10日火曜日
トイレットペーパー
震災の時、子どものために親族の家に避難した。
何もかもない中で、トイレットペーパーだけが12ロール袋に入ったまま見つかったので持って行った。
親族は受け取って当然のようだった。
ありがとうも何もなく、お手伝いさんのように扱われた。
いつの時代かと思うほど、私の周りには優しい人間がいない。
今回の震災で、遅まきながらもトイレットペーパーを実家に届けた友人は家族に感謝されたらしい。
羨ましい。
それが家族ってモンでしょ。
親族ってモンでしょ。
本当に必要かどうかではなくて、わざわざ届けに来てくれたことに感謝したのだと思う。
お愛想の言葉ひとつ言えない私の家族・親族は、ある意味素直で正直。
私が嫌いだとハッキリ言わないのは世間体。
すごく正直。
世間知らずのお嬢様に育てられた子どもは世間知らずになるのは当たり前。
私が家族・親族の環からはずれてしまった。
はずれて良かったと思う。
こんなに深い愛情と幸せをあの人達は知らないもの。
あの時のトイレットペーパーは、私と私の子ども達にとって本当に必要な物だった。
何も失わず、お金に困らない家には必要のない物だった。
必要な家から不必要な家に移動したトイレットペーパー。
もう十分やない?
精神的苦痛で慰謝料請求してもいいくらいやと思うの。
何もかもない中で、トイレットペーパーだけが12ロール袋に入ったまま見つかったので持って行った。
親族は受け取って当然のようだった。
ありがとうも何もなく、お手伝いさんのように扱われた。
いつの時代かと思うほど、私の周りには優しい人間がいない。
今回の震災で、遅まきながらもトイレットペーパーを実家に届けた友人は家族に感謝されたらしい。
羨ましい。
それが家族ってモンでしょ。
親族ってモンでしょ。
本当に必要かどうかではなくて、わざわざ届けに来てくれたことに感謝したのだと思う。
お愛想の言葉ひとつ言えない私の家族・親族は、ある意味素直で正直。
私が嫌いだとハッキリ言わないのは世間体。
すごく正直。
世間知らずのお嬢様に育てられた子どもは世間知らずになるのは当たり前。
私が家族・親族の環からはずれてしまった。
はずれて良かったと思う。
こんなに深い愛情と幸せをあの人達は知らないもの。
あの時のトイレットペーパーは、私と私の子ども達にとって本当に必要な物だった。
何も失わず、お金に困らない家には必要のない物だった。
必要な家から不必要な家に移動したトイレットペーパー。
もう十分やない?
精神的苦痛で慰謝料請求してもいいくらいやと思うの。
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