2019年7月23日火曜日

たくさんの


もの凄く忙しい22日間だった

その間に心が傷むことがたくさんあって

書類は整理できても

心は整理できない



また行政に裏切られて

羽アリの被害に遭って

親しくはないけど近所の男性の方が亡くなった



県庁の職員もパーだし

賃貸なのに羽アリ駆除を個人でしろとか

亡くなった男性を悼む気持ちのない人達



悼む気持ちのない人と話した後に

たくさんの人が放火で亡くなった

審査請求の準備をしていたら

大好きなお笑い芸人の記者会見があって

号泣シーンを観てしまった



こんなにたくさんの

たくさんの

たくさんの

悲しい顔がずらずら

私もたぶん悲しい顔

たくさんの悲しい顔

一度に見るのは震災だけでいい

天災だけでいい


2019年6月9日日曜日

痛み


ちょうど3年前の6月に肩の激痛を発症した

そして3年後の今年5月後半に肩の激痛再発

私は激痛で6/6の出来事を忘れることができた

正確には全身の疼痛はずっと続いているが

こんなに激しい痛みを再発するとは思っていなかった

薬でコントロールできていると思い込んでいた

ストレスで激痛が再発したのなら

それも私の責任



調子が良かったから少しずつ家事労働を増やしている最中の出来事

そんなに無理をしているつもりはなかったのに

やっぱり仕事で疲れている息子のことを考えると

つい何かしらしてしまう世話焼き親心が出てくる

起き上がれないほどしんどい時はそれもできないけれど

書類手続き関係は無視できないからやるしかない



痛い

痛い

痛い

この痛みは体だけでなく心も痛くなる

誰にもわかってもらえない痛み

2019年6月3日月曜日

来る


もうすぐ6月6日

今年で丸11年で12年目に突入

毎年平静でいられなかったこの日

今年も平静を装うかもしれない

それはもう1人の息子の心を守る為

これ以上私の心が壊れないようにする為

全くの赤の他人に話すことがあるとしたら

それは最期の時しかないと思う

私の本当の気持ちを話すのは

ここではない気がする

2019年5月6日月曜日

気づいた


あなたには本当に悪いことをしました。
心から謝罪したいと思うけれど
あなたはどこにいるのかわからない。

小学校1年生の時
あなたは40℃の熱があるのに私は仕事に行きました。
休むと食材が買えないほど貧乏だったから
あなたを置いて仕事に行きました。

引っ越して転校したあなたの担任は暴力教師でした。
学校に行きたくないと叫び逃げるあなたを教師は家中追いかけました。
私はただ唖然として何もできませんでした。

夜勤がある仕事に転職した時は
あなただけを家に置いて仕事に行きました。
さぞ淋しかったことでしょう。
あなたが夜に何をしていたのか
私は今も知らないままです。

資格を取るために東京へ年に2回5泊ずつした時も
あなたが何をしていたのか気にもしませんでした。
淋しくて淋しくて淋しくて誰かを頼っていたのかもしれないことに
私は気づきませんでした。

あなたは私に甘えることを恥ずかしがりました。
私はどう甘えさせればいいのかわかりませんでした。
だから他人に頼ってあなたを外に連れ出すことばかりしていました。

暴力と誘惑に勝てなかった時代のあなたを理解しようと
私は努力したつもりでした。
あなたを愛していると伝える術を知りませんでした。

そして気づきました。
あなたがどれほど淋しい子ども時代を過ごしたのか
あなたがどれほど私を恋しく思った子ども時代を過ごしたのか
2019年の子どもの日に気づきました。
遅すぎる気づきです。

今さら謝っても仕方がないことですが
どこで間違えたのかを考えているうちに
間違えたのは私自身が子どもだったからと気づきました。

子ども中心の生活と自負していました。
100%子どものことだけを考えて人生の選択をしたと思っていました。
だからあなたの気持ちが見えないことに苛立ち苦しみました。

でも
あなたは私以上に大人で
私に合わせて人生の選択をしていました。

ごめんなさい。
私が子どもでごめんなさい。
老人になろうかという年齢になって初めて気づくなんて
心が子ども過ぎてごめんなさい。

やっぱり最期にあなたに会いたいです。

2019年4月29日月曜日

知らなくていいこと


知ろうとしない人はバカだと思っていた

でも

今の私は知ろうとしても体が追いつかない



若くて健康な人は学習をした方がいい

何もできなくなる前に

できることはした方がいい



知らなくていいことも世の中にはある

それは

知ろうとする過程でわかってくる



私の子育ての主幹はこれだった

知ろうとすること

知らなくていいことを知ること



つまり想像力を育てること



今現在の若い親達が何を悩んでいて

何が子育ての中心にあるのか

私は知らない



でも

想像力を育てることをしていない親達が多いのは

昔と同じ



哀しいことが増える時代にならないことを祈るばかり

2019年4月23日火曜日

すとれす


すごくつらいことがあって
だれにも言えず
なにもできず
ただただ自分のなかにしまいこむ
それをストレスというなら
ストレスのかたまりを見たい

体がストレスをみせてくれるけれど
それは苦しいばかりで
見たいストレスじゃない

愚痴を言いたいからカウンセラーを紹介して欲しいと電話をした
この国はカウンセリングの効果を知らない人が多過ぎる
まともなカウンセラーが少な過ぎる
私も年を経ったということかと思う

ああしろこうしろと言う認知行動療法しか知らない臨床心理士は嫌い
今の私に何ができるのか理解して欲しいだけなのに
私は他人を信用しないから嫌われる
それだけのこと
黙って聴くことを知らない人にお金は払えない

という注文が多いクライアントは嫌われるというのも知っている
人間って我儘
仕事だから我慢すること自体が我儘

だから私はダメなんだろう

2019年4月18日木曜日

春に


さて

私は大きな間違いをまたしてしまった

関係ない人に

生きたいとも死にたいとも思っていない

生かされている間は頑張ろうと思うと

言ってしまった

本当は死にたくて死にたくて死にたくて仕方がないのに

死にたいから「頑張って生きる」と口に出す

息子にだけ言えばいいことなのに

関係ない人に言ってしまった



この波はいつまで続くのか

会いたいと思わなくなった

会いたくて会いたくて会いたくて死にそうになる

そして会いたいと思っていることを忘れる

また会いたくて死にそうになる

この繰り返し押し寄せる波はいつまで続くのか

いつまでも続くのだろう

大きな間違い

人生の選択の間違い

難しい方を選ばなかった私の間違い



それでも心の片隅で言い訳を言う

あの時はそうしないと私も息子も壊れていた

生活を人生を守る為に仕方がなかったのだと



死にたいのならあの時がチャンスだったのに

親子心中なんて最低なことまで考えたなら

私が死ねば良かった

それができなかった私は弱くてひどい人間

心が壊れて当たり前



私は精神障害者だ

2019年3月28日木曜日

もしも普通の生活をしたら


朝起きて顔を洗い服を着替えて食事を作り歯磨きをして化粧をする

髪の毛を整えて忘れ物がないか確かめてガスと電気の消し忘れをチェックしてドアの鍵をかける

自転車やバスや電車に乗って職場に行きタイムカードを押して自分の席に着く

ここからお昼休憩まで仕事をしてお弁当や外に食べに行き歯磨きや化粧直しをして午後からも仕事をする

終業時間には仕事を全部終えてサッサと退社して買い物に行き自宅へ帰る

夕食を作りながらお風呂を沸かし洗濯をして子ども達の相手をする

台所を片づけて洗濯物を干し掃除をして明日の食事の下準備をしてからお風呂に入る

テレビを観て一緒に笑って泣いて1日の出来事を聴く

一緒に布団に入って3人で眠る時が1番幸せ




人間ってこんなにたくさん動く生き物

私はこんなにたくさん動いて生活していた

できたら毎日顔を洗ってお風呂に入りたい

そんなささやかな願いを叶える方法がない

2019年3月26日火曜日

いつ死んでもいいように


禁煙を始めたら体のあちこちがおかしくなっている

値上がりするとか

体に悪いとか

そういう単純なことでひっぱられたくないから

「あ、禁煙しよ」と思ったタイミングで始めた

そうしたら

誤嚥はひどくなるわ

歯肉炎はひどくなるわ

一部分だけの頭痛がひどくなるわ

精神的なものよりも身体的な症状が悪化

思考能力も落ちている

痛いのは我慢できる

「痛い!」って叫べば終わるから

でも

痛いのは我慢できない

「痛い!」って叫んでも誰も理解してくれないから

脳外科へ行けですって?

脳外科に行っても検査もされない私に脳外科へ行けですって?

ストレスや精神的なものと決めつけられて診察もなかなか受け付けてくれない

意識障害がなければ脳外科は行ったらアカンとこ

脳出血でも脳梗塞でもないことは私にも解っている

内科でも耳鼻科でもわからない頭痛は何科ですか?

日本の脳外科医ってホンマにバカ

禁煙はやめないけど

禁煙して身体症状が悪化した事例として研究して欲しいですわ

おバカ息子よ

母ちゃんはとっても痛いぞ

でもすぐに死ななくてごめんね

2019年3月20日水曜日

Present


知的障害者に平等で偏りのない価値観を求めるのは無理なんでしょうか。

知的に発達が遅れていることと価値観は違うものだと思ってきた私は酷い母親でしょうか。

面倒くさくなって考えるをやめてしまうことはして欲しくない。

それは成長の放棄になるから。

あなたが1番嫌う人と同じになってしまうから。

世の中は答えがない着地点がないことばかりで溢れていることに気づいて欲しい。

私の話しに答えがないのではなく

着地点がないのではなく

結論がないのではなく

自分の頭で考えて欲しい。

だから

あなたがどれほど機嫌が悪くなって怒りだしても

結論のない話題を話すことはやめないと思います。

これもあなたへの贈り物だから。