今年は泣かなかった
6月6日に泣かなかった
一緒にはいられないけど
この世界のどこかで繋がっていると
そう確信できたからかもしれない
この10日ほど
家中を綺麗に掃除したのも
気持ちがスッキリサッパリストンと
落ちたからかもしれない
いつでも戻ってこられるように
とはいかないけれど
私があちらの世界に逝った後に
知っている家ではなかったとしても
最期の顔は見せたいから
親の最後の仕事は
初めての死を見せること
子どもの仕事は
親の初めての死を見届けること
それが人生の区切り
そういえば
家を綺麗にしたことに納得できる
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