2018年1月17日水曜日

1月17日


すっかり忘れてた。
震災の日です。
録画予約さえ忘れていてちょっとビックリ。

震災と向き合う決心をしたのは20周年の年。
20年経ってもやっぱり思い出すのは父の姿と死。
法事に出なくなったのは、笑顔がしんどいから。
どうして笑えるのかわからない。
いつまでも泣くのは私だけではないと信じたいのに、できないのは相手を信じてないから。

辛い日々だったとは思わないけど、すごく大変だった思いはある。
何もなくて、子どもは小さくて。
それから父の入院と死。
ホンマは子どもの心のケアを優先したかった。
でも、できなかった。
父と喧嘩したから。
最期までお互いに謝らないし、仲直りもしなかった。
それをずっと後悔していた。

今は父を思い出して泣く日。
それが私の謝罪と恩返し。

2018年1月8日月曜日

激痛の中で思うこと


1人で外に行きたい。

1人でバスや電車に乗りたい。

1人で何も考えずに歩きたい。

走りたいとはもう言わない。

1人になりたい。

1人で生きてきたから

1人になりたい。

2018年1月5日金曜日

健康な人


息子が言うた。

「母ちゃんは体はボロボロやけど、心は健康やな」
「精神が強い」

なに言うてんねん。
見せてないだけや。
文句も愚痴も言いたいし、泣きたい時もある。
人間やもん。

でもね。
1つだけわかったことがある。
私は私を産んだ親のせいにしてた。
怒りたいのに怒れない、泣きたいのに泣けないのは親のせいやと。

息子さん、ありがとう。

2017年12月25日月曜日

けんかのあと


息子とケンカをしたクリスマス。
もう大人やのに反抗期真っ最中の息子。
それがあなたやからしょうがない。

あのね。
どう見ても女の子にしか見えない赤ちゃんだったのよ。
大きく生まれて大きく育ったあなたはカッコいい男の子になった。
でも、私の言葉でいっぱい傷ついた。
私はどう謝ればいいのかわからなくて今。

あのね。
どう見てもブサイクな宇宙人にしか見えない赤ちゃんだったけど
私にはとっても可愛い赤ちゃんだったのよ。
普通に生まれて普通に育たなかったあなたは普通やない男の子になった。
今はオッサンになったけれど普通に親子喧嘩する。
私はあなたの謝る言葉を待っている。

卑怯な親でごめんなさい。

2017年12月24日日曜日

今日はクリスマスイヴ


過去の文章を読んでみた。
何も変わらない現実。
何も変わらない人間。
改めてうんざりした。

私の息子達はそんな社会で生きていくのね。

ねぇ、どうしてる?
この間、誕生日やったでしょ?
誰かに「おめでとう」って言うてもらった?
私は心の中で祈りました。
あなたが健康で幸せを感じることができるようにと。

あの子はね。
今、大変。
反抗期やから。
しんどいよ。

今日はクリスマスイヴ。
あなた達が子どもの時は
「サンタさんはアジア地域には26日の夜中に来る」と言って
給料日の25日を過ぎてからプレゼントを渡していた。
変なオカンでごめんね。

もうそんな嘘はつかなくていいようになったのに
私はまだ変な人をやっています。

そうそう、今年は車椅子を新調しました。
即金で即買いです。
貧乏人はローンを組めないから。
乗り心地は前よりも良くなりました。
でも、主治医への通院はしんどいです。
あの子が頑張っているから何も言わないけど
それでもしんどいのは変わらない。

明日はクリスマス。
無宗教やけど楽しい思い出がいっぱいつまっている日。
どうか楽しい1日を迎えてください。

2017年12月23日土曜日

なんとなく


なんとなくブログを再開しようかなと思って
色々考えたけど古巣に戻りました。

すごく大変な10年でした。
私の人生は激動だと他人は簡単に言うけれど、私はそんなに大変な毎日だとは感じたことはなくて・・・
この10年の為に感じなかったのかもしれません。

私がした事は、たぶん許されないことばかり。
法律を犯した訳でもなく、自分の感情に正直に嘘をつきました。
それが他人にとっては許されない事なんでしょう。
たぶん。

嘘・・・
人は何を「嘘」と定義づけるのか。
真実がどこにも見当たらない時に「嘘」になるのか。
私は何も話していないのに相手が勝手に思い込むのは、私が嘘をついたことになる。
誰だって何も話せないことがある。
家族の事なら尚更話せない。
皆、嘘ついてるやん。
私だけ嘘をついてる訳やない。

なのに、どうしてこんなに罪悪感があるのか。
自分に向き合った時、あの人のようには絶対ならないと誓った日に戻る私は、自分を肯定するのにエネルギーがたくさん必要。
世界中が私を否定しているように思えてしまうのは、私がちゃんとあの人と向き合ってこなかったからという罪悪感。
自分が大好きな人を大嫌いな私は、たぶんヒトが嫌い。
子ども時代の否定はすごいわ。

私は息子達が大好き。愛してる。
こんな私やけど、たった一つだけこの思いは変わらない。
否定された親子関係で育った私がこれから書くのは、息子達への遺言。
元気な時はいっぱい息子を褒めて愛そうと思う。

2013年12月13日金曜日

最近


今年も怒涛の1年。

誰にも言えないことがまた1つ増えた。


ただ傷つく毎日。

ただ泣くのをこらえる毎日。

ただしんどい毎日。


感情が顔に出る人は簡単でいい。

怒りを他人にぶつけられる人はいい。

怒りをぶつけられた他人を加害者だとののしれる人はいい。

平気で被害者面ができる人はいい。


こんなに大変なのに。

こんなに病気が進行しているのに。

私は休めない。

2013年6月27日木曜日

ほっといたら・・・


半年以上inしなかったら大変なことになってしまってて、びっくりしました。

まずログインできない(笑)

これで1週間くらい悩みました。

そして今日。

設定のやり直しのついでにテンプレートも明るいものに変更。

内容は暗いまま。

今日はお試し投稿です。

言いたいことは山ほどあります。

2012年10月22日月曜日

愚痴吐き

もうすぐ1年。

このブログを放り出して1年経つ。

また書くことになるとは思わなかった。

悲しいこと。腹が立つこと。誰にも知られたくないこと。

普通に話していることがいちいち自分の心に突き刺さる。

自分が話していることなのに。

また怒涛の1年だった。

2011年8月15日月曜日

八つ当たり

石田衣良の「ブルータワー」を読んだ。
駄作。
石田の気持ちはわからなくもないが、石田の感情吐露にしか思えない。
子どもの頃からのSFファンとしては、この作品をSFと解釈して欲しくない。
SFはあくまでもサイエンスフィクションであって欲しいからだ。
設定も背景もあやふやなSFはSFとは呼べない。
石田はやはりIWGPの世界構築で終っているように思う。
評価されているのかがわからない。
新しい世界構築が難しいのはどこの世界だって一緒だ。
どんづまりの世の中だから。


こうして他人を批判できるのはこのブログだけ。
八つ当たり日記とでも改題しようか。

言えない、言わないのではない。
周りが私の言葉を塞ぐ。
聴く耳を持たない。
言ってもしょうがないから言わないのだ。
私を要らない人間だと決めつけている人に何を言っても無駄。
要らない人間はこの世にはいないのに。
奇跡の存在性を知らない無知な人達。
馬鹿を相手にするほど気力を消耗する。
お金や権力や目先のことしか見えない馬鹿。
自分がいつか死ぬことさえわからない馬鹿。
話すだけ無駄。


私だって人間だから、これぐらいの暗闇は心に持っている。