2023年1月17日火曜日

1995年

やっとオンタイムで黙禱ができました

できるまで28年かかりました

その前に

震災の映像を観るまで20年ほどかかりました

どれほど私はショックだったのか

PTSDを克服できなかったのか

よくわかる年月


誰もが冷静でいられない

誰もが忘れられない

そんな体験は人生にいらない

でも

今の地球では無理なんでしょう

日本に生まれて良かったと

安堵するより

災害大国日本だからこそ

できることを世界へ

と願う

たとえ小さな祈りでも

届くと信じたい


2023年1月4日水曜日

はからずも

初詣に行ったら

はからずも本厄年ということを知った

何事もない年を過ごしたことはないけれど

厄年にはいつも何かある

結婚も厄年だったし

震災も厄年だったし

今年は何があるんでしょうか


願わくば

世界平和と私の周りの人達の平和を

願わくば

あまり痛くない病気の進行を

願わくば

子ども達の幸せを少しでも多く

そうして祈って1年を過ごしたい


初春のお慶びを申し上げます

勝手に親友と思っている

天国のUさんへ


2022年12月17日土曜日

人か隠か

久しぶりにフラッシュバック

私はいつまで泣くんでしょうか

この年になっても

突然よみがえる記憶

そして悲しくなって泣く

これを墓まで持って行くのかと思うと

若い頃と違って

心の余裕がなくなる

早く死にたいと思う

願う

助けてと言えないから

存在を消してくれと

願う

祈る

希る

そういう人間

私は


2022年12月8日木曜日

ごめんね

 事故に遭ったの

だから

お誕生日にここに来れなかった

ごめんね


あなたを産んだ日は

分娩室の窓から澄んだ青い空を見た

あなたは真っ黒な髪の毛が頭に貼りついていた

抱っこしたの可愛い手

真っ赤な顔

お乳を吸う口

全部覚えている

今でもはっきりと覚えている


これから例え認知症になっても

この日の光景は覚えていると思う

それぐらい

人生で最高の日だった


生まれてきてくれてありがとう

とは言わない

私の子どもになってくれてありがとう

とも言わない

ただ

あなたを愛している


2022年11月19日土曜日

言葉がでない

最大のトラウマに直面すると

私は言葉がでない

何も話さないという方法で生きてきたから

最大の弱点をつかれると

言葉がでない

失語症になる

そして書くことに逃げる

書いて自分の本当の気持ちを隠す

そういう風に生きてきたから

書けない今が本当に苦しいのかもしれない

なかったことにしても

起きてしまった事実はそこにある

私の記憶にある

すぐにタイムスリップできる


心の平穏を保つエネルギーが足りない

泣いても仕方がない

叫んでも元に戻らない

だから

言葉がでない


どうか

どうか幸せに

自分が不幸だと思わないで生きて欲しい

イヤな目に遭っても

それは幸せのエッセンス

こんな私のようにはならないで

誰かに頼る前に

一度冷静になっていて欲しい

少しの手間も惜しまないで

丁寧に自分と話して欲しい

恨むのは私だけにして

誰にも責任を負わせないで欲しい

人生に絶望するのは私だけでいい


2022年10月28日金曜日

眠くない

こんなに眠くないのは何故?

眠いのに


医師に見はなされるのは

初めてじゃない

だけど

この歳で見はなされるのは

しんどい


還暦のお祝いで

他人に気を遣ったのも

しんどかった

私が客でもてなされる方なのに

そんなにひどいことを言った覚えはない


眠れないのは

いつもいつも自業自得

人の為の人生か?

 

2022年10月19日水曜日

おめでとう

おめでとう私

やっと1歳になったね

今日は人生で本当に特別な日だから

特別なことをしたかったけど

いつも通りバタバタな精神状態で迎えました


本音は

家族全員揃って今日を迎えたかった

ここまで生きるとは思わなかったから

祝って欲しいではなく

生きてこの歳を迎える日に家族でいたかった

ケンカしても無視してても家族でいたかった

それだけかな


本当に今日までたくさんの人々にお世話になりました

私が生きてこれたのも

生活をサポートして頂いた皆さんのおかげです

治らない病気を抱えたまま

あと何年生きられるかわからないけれど

どうか宜しくお願い申し上げます


息子達へ

親孝行はしなくていい

もう十分して頂きました

あなた達が生きていることが1番の親孝行です

本当に生きて

自分の人生を心ゆくまで楽しんでください


2022年10月12日水曜日

みたくない

 人生の最後に呆れるほど子どもな大人と接するのは疲れる

体だけ大人になって中身は幼稚園か小学生が多すぎる

精神年齢が低い自覚のない人ほど厄介な人はいない


あなた達はどうして生きているの?

一人で生まれて一人で生きてきたとでも言うの?

反抗期時代の私はそうして生きたかったと切実に願ったけど

人は一人では生きられないという学術的背景を知って諦めた

そういう諦めも大事だと思う


家事もできない生活能力0の人が

仕事をしているだけの人が

ただ動いているだけの人が

そんなに価値ある人生を送っていると言うのが信じられない

いっぺん死んでみたら?

生き返った時にあなた達はどう思うの?


他人をいじめて何が面白い

家族でもパートナーでも友達でも今は捕まる

それを堂々と目の前で見せないで

何もできない私に見せないで

こもまま穏やかに死にたいのに

そんなものを見せないで


世捨て人になる人の気持ちが解る

今は見たくないことだらけでしんどい

とっくに世捨て人っぽくはなっている私に

世の中の絶望を見せないで

大嫌いな人達の顔を見せないで


2022年9月29日木曜日

生きている

 

症状が突然悪化した

コロナ禍による環境の変化

安定したサービス供給の突然停止

何もできない

こうしてパソコンに向かう毎日

テレビ番組を観る体力もない


国は制度の詳細を知らずに制度を変える

それは悪政ではないのか

低所得者を助けると言いながら

食料や生活消耗品を固定給のある人達に無料配布

軽症に効く薬を重症患者専用病院にしか配布しない

検査予約さえ本人任せ

そして今度は

ハイリスク者登録も申告制


これは

生産能力のない人間は死ねという政策・制度

口だけで何も変わらない歴史の繰り返し


私はいい

だけど

未来を生きる人を切り捨てるのは

国を切り捨てることになる

政治家が未来を切り捨てる国に

どうして生き続けようという個人の意思が生まれるのか


戦争と同じ

「国のため」になんか死ねない

私は私と子ども達のために死ぬ

その為に生きている


2022年8月20日土曜日

まわらない

生活がどうにもこうにもまわらない

何もできない

困っている

こういう状況は

人生のもっと後にくると

そう思っていた

準備万端整えていても

パンデミック1つで生活に困る

自分でできる人達は自己責任でいい

何もできない人に自己責任を押しつけるのは

困る

本当に困る

最低限の生活保障はどこの話し?

自分の人生は自分で何とかするからと思っても

できない

困る

動けない

困る

動いたら倒れる

困る

寝ていたらできない

困る

ここは本当に日本ですか