ある1人の人間が生きた証のブログ。誰も読まなくていいです。
また電話で声を聴き話しをした
驚いたのは
あなたが父親の出自を知らなかったこと
そういえば
話したことはなかったかもしれない
あなたが頭の良い子どもだったから
知っているものだと
覚えているものだと
勘違いしていた
8歳で父親と別れた子ども
そうね
覚えている方が無理なことかもしれない
それでも
いとこの名前や家を覚えていたのは
あなたらしい
知らないでいいことと
知る権利は違う
あなたの為にも
私が知っていることは
できるだけ記録に残しておきましょう
それが私にできる
最後の仕事かもしれない
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