2025年7月23日水曜日

疑うこと

他人を疑うことを正当化する人は

自分を疑わない

自分の恐ろしい言動を正当化する人は

自分が疑った他人の言動を自分の物差しで正当化する

恐ろしい


ほんの数歩先も見えない人は

たとえ少子化で国民が減っても結婚しない方がいい

自分に責任を持てないのに

家族になった人や子どもに責任を持てるとは思えない

恐ろしい結果しか見えない


この国は

平均化されることを嫌っているのに

平均化されている事実に目を向けない


2025年6月22日日曜日

そういえば

今年は泣かなかった

6月6日に泣かなかった

一緒にはいられないけど

この世界のどこかで繋がっていると

そう確信できたからかもしれない


この10日ほど

家中を綺麗に掃除したのも

気持ちがスッキリサッパリストンと

落ちたからかもしれない

いつでも戻ってこられるように

とはいかないけれど

私があちらの世界に逝った後に

知っている家ではなかったとしても

最期の顔は見せたいから


親の最後の仕事は

初めての死を見せること

子どもの仕事は

親の初めての死を見届けること

それが人生の区切り


そういえば

家を綺麗にしたことに納得できる


2025年6月13日金曜日

逃れて

暴力から逃れて

闘って

勝って

そして

また暴力

その人生の行程を

子ども達は知らない

どれほど傷ついたか

どれほど守りたかったか

どれほど努力したか

自制して冷静を装ってきたか

子ども達は知らない


ごめんなさいと

言うのはやめる

甘ったれた子どもに

親がどうして謝る必要があるのか

私は一人でいい

もう一人にして欲しい

頼らないで

親を傷つけないで

自分がしたことに責任を持って

自分で金を払え


2025年5月19日月曜日

号泣

私の努力を

いとも簡単に

あっさり

傷つける

家の傷は暴力と同じ

古くなっていくことは自然

でも

暴力で傷つけるのは自然じゃない

元の暴力

DV

子どもの暴力

私は

暴力が大嫌いだ

物を傷つけるのも

家を傷つけるのも

元通りにはならないから

暴力は大嫌いだ

だから号泣する

いつまで経っても

暴力というPTSDは治らない

死にたくなる


2025年5月7日水曜日

じゃない

あざーすじゃない

ありがとうございます

がどうして言えない

36歳にもなって

還暦を迎える大先輩に

「あざーす」

おまえを褒めた大先輩に対して

どうして丁寧な日本語を言えない

挨拶がまともにできない

言葉遣いも乱暴

奇声を発する

突然自分語りをする

だから発達障害と疑われる

まともな人間になりたいという願望がないから

私の目の前から消えてくれ


2025年4月22日火曜日

私と子どもの間に溝がある

子どもを理解できない私と

私を理解できない子ども

1と1の2の間には

とても深い溝がある

その溝を埋める何かを私は持っていない


こんなに悲しいことがあるのかと

また思う

子どもを救いたいと

救う手段があるのだと

そう言いたいだけなのに

母性の縛りと受け止められてしまう


人生経験が積み上げられない

解っている

理解している

頭では


悲しいのは


2025年3月16日日曜日

何をどう話せばいいのか

もうわからない

努力する気もない

自分のことで精一杯で

話しを覚えていない相手に

話しをする無駄な時間と

死にたくなるような言葉を受ける気力がない

私が本当に死のうと

死んだら

相手はどう思うのかさえ

気にしない

したくない

どうでもいい

ただ

死ぬ方法がないだけだ


2025年3月15日土曜日

ご縁

皆さん勝手
ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね
違うよ 誰もが 鼻が高い

自分のことに必死で他人を踏みつけていることに気づいても気遣いできない時代
踏みつけられた方は何も言えない時代

こんな時代に他人とのご縁はいらない

鬱だ

2025年3月8日土曜日

きりかえ

気持ちを切り替えるのは大変

そういう作業をしなければならない時に限って

うまくいかない

邪魔が入る


もう疲れた

なんで大人な子どもの為に

なんで赤の他人の為に

私の体と心を犠牲にしているのか


そっちが切り替えてよ

私は疲れた


2025年3月6日木曜日

まだ

まだ傷ついている

まだ許せていない

まだ思い出す

裏切られたのはわたし


気づいた

あの人は私を一番傷つけた人に似ている

自分が一番大事で

自分が正義で

自分は悪くないと主張する

私を一番傷つけた人に似ている

唯一違うのは

私を一番傷つけた人に比べて

それほど賢くないというだけ

バカなのだ

2人とも大バカだけれども

執拗に執念深くネチネチという点では

それほど賢くなかった


私の周りに

自分の人生の豊かさを捨てる人が多いのは

何故だろう

自分のバカさ加減に気づかない人が多いのは

何故だろう

私が賢い訳でもバカでもないという訳ではないのに

何故そういう人と縁ができるのか

運命なのか


まだ死ねないと

そう思わないと

生きていけない