2025年10月26日日曜日

移植

しかないそうだ

自己修復機能がない臓器は

移植しかない

そうか

この痛みはずっと死ぬまで

付き合う痛みなのか

体の中で

痛くない部分を探す方が無理


私は

この体の痛みやしんどさや辛さを

体ごと入れ替わって

味わって欲しいと願っていた頃があった

そういう相手がいた

その思いがまた

私の中に芽生えている


なんて浅薄な考え

移植しかないと言われて

そういう思いが蘇るのは

私が老いたのか

それとも

鬱なのか


2025年10月24日金曜日

おかしいのは

私なのか

周りなのか

もうよくわからない


私は孤独でいい

なのに

孤独にさせてもらえない


子どもを孤独にしたくない

なのに

子どもは確実に孤独になる


この世の中は

いつの時代も理不尽

生きている間が理不尽

幸せなんて

どこにもない

小さな幸せを感じても

それにしがみついている

自分がいやだ


2025年10月18日土曜日

精神安定剤

が必要になった

この1カ月

コンビニで買える

精神安定剤

4箱で済んだのは喜ばしいこと


心をとるか

脳をとるか

はたまた内臓機能をとるか

私は心を選んだ

死んでしまいそうだったから

心を守ることを選んだ


死ぬチャンスだったかもしれないと

思う

死ぬ方法が思い浮かばなかっただけで

チャンスを棒に振ったのかもしれない

それでも

今回は心を守った

必死で

自分の心を守った

間違っている方法で


2025年9月25日木曜日

寄り添う

ことが仕事なのに

間違った寄り添い方しかできない

人が多くて困る

という話しをした

もちろん

私に寄り添っていない人達


そういう人達を

どうやって信用しろと

信頼しろと

私はもうできない


先生

あなたのような

私の話しに寄り添い過ぎて

怒りに震えて固まってしまうような

そういう人が

もういないんですよ

仕事を仕事とも思っていない

専門性どころか

自分と他人の線引きもできていない人が

多い世の中に

なってしまいました


初めて言いましたよね

死ねるなら死んでると

死にたいですよと

先生

誰にも言わなかった言葉を

ここでしか言わなかった言葉を

初めて声に出して言いました

ありがとうございました

泣いていいですか


2025年9月22日月曜日

ここで

隠れてこそこそ

死にたいと書く

誰も私を見て抑鬱状態だとは思わない

演技は完璧

精神科医でさえ見抜けない

誰も見抜けない

セリフのない演技


突然死んだら

子どもが困る

片づけをする人が困る

だから生きている

でも

それも終わりかもしれない


死ぬ方法がない訳じゃない

食べなければいいだけ

できるかどうかは覚悟だけ


私の人生は他人のミスで振り回される

どれだけ顔も知らない人達に迷惑をかけられて

私が尻ぬぐいをしてきたか

今回もまた

若いバカ者の後始末を私がする


どこでこの気持ちを発散させようか

もう死ぬから

やっとやめたたばこを復活させてもいいような気がする

そうしないと

私は生きられない


2025年9月11日木曜日

合格すれば

誰でも資格は取れる

仕事をする為の資格を名乗るなら

きちんと仕事をして資格を活かす

それが逆になってはいけない

資格は合格がスタートライン

そこから勉強が始まると言っても過言ではない


介護福祉士?

誰が?

そんな状態が続いてすでに10年以上

もう相談員も信用できない

利用者が事業所や介護者に都合に合わせる現状は

介護業界がすでに共産主義になっているということ

措置制度の何がいけなかったのか

それを検証しなければいけない


という話しを臨床心理士とした

制度改革は論点ズレズレ

今の世界は誰も救われない


2025年8月15日金曜日

のう

どうやら

私の脳は少し変わっているそうだ

海馬の下にある偏桃体という感情が発生する場所から

直接感情が海馬に記憶されてしまう

のかもしれないそうだ

記憶力がいいのも

写真記憶なのも

記憶が良すぎて何度もフラッシュバックして傷つくのも

こういう脳でPTSDになりやすいからだそう


そうか

サバン症候群なのか心配だったけど

それほど細かく記憶していないし

何か違うと思ってた

脳科学の発達は素晴らしい

納得できた


ただ

傷ついたことを忘れないようにしない方がいいと

そう言われたけれども

何かの拍子に思い出すのは忘れない努力とは別だと思う

傷ついて

書きたくもない悪口をここに書いて

ストレス発散しているから

努力しないフラッシュバックはどうすればいいんだろう

のう

私の疫病神さん達よ

4人ほどいるけど

1人はもう死んだし

2人は今後絶対会わない人だし

最後の1人が問題か

その人に関しては忘れない努力が必要なのかな

たぶん

忘れられない人でもあるな


今フラッシュバックしている人は

ただただ腹が立つ

早く消えて欲しい


2025年7月23日水曜日

疑うこと

他人を疑うことを正当化する人は

自分を疑わない

自分の恐ろしい言動を正当化する人は

自分が疑った他人の言動を自分の物差しで正当化する

恐ろしい


ほんの数歩先も見えない人は

たとえ少子化で国民が減っても結婚しない方がいい

自分に責任を持てないのに

家族になった人や子どもに責任を持てるとは思えない

恐ろしい結果しか見えない


この国は

平均化されることを嫌っているのに

平均化されている事実に目を向けない


2025年6月22日日曜日

そういえば

今年は泣かなかった

6月6日に泣かなかった

一緒にはいられないけど

この世界のどこかで繋がっていると

そう確信できたからかもしれない


この10日ほど

家中を綺麗に掃除したのも

気持ちがスッキリサッパリストンと

落ちたからかもしれない

いつでも戻ってこられるように

とはいかないけれど

私があちらの世界に逝った後に

知っている家ではなかったとしても

最期の顔は見せたいから


親の最後の仕事は

初めての死を見せること

子どもの仕事は

親の初めての死を見届けること

それが人生の区切り


そういえば

家を綺麗にしたことに納得できる


2025年6月13日金曜日

逃れて

暴力から逃れて

闘って

勝って

そして

また暴力

その人生の行程を

子ども達は知らない

どれほど傷ついたか

どれほど守りたかったか

どれほど努力したか

自制して冷静を装ってきたか

子ども達は知らない


ごめんなさいと

言うのはやめる

甘ったれた子どもに

親がどうして謝る必要があるのか

私は一人でいい

もう一人にして欲しい

頼らないで

親を傷つけないで

自分がしたことに責任を持って

自分で金を払え